世間的には認知度の低い職業である弁理士ですが、小説・漫画・ドラマ等に登場することもあります。以下にいくつかの例をご紹介します。
それってパクリじゃないですか?
主人公の「新米知的財産部員」さんの上司が弁理士です。
2023年には、芳根京子さんと重岡大毅さんの主演で実写ドラマ化されます。
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来
第20回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作
主人公が女性弁理士です。
ストロベリー戦争 弁理士・大鳳未来
「特許やぶりの女王」の続編です。主人公の弁理士・大鳳未来が、今度は「特許権などの侵害を警告された企業を守る」ことを専門に東奔西走。
『男前マスク』と『王女のマスク』: 留目弁理士 奮闘記!
大手特許事務所を辞め、突然の閃きで個人事務所を開設した主人公・留目弁理士が、下町マスク工場の再建を請け負って活躍します。
留目弁理士奮闘記!2 雪花の逆襲
前巻の『男前マスク』と『王女のマスク』で敗北した雪花(中国人女性実業家)が新たな策をめぐらして逆襲を開始する。
閃きの番人
日本弁理士会が監修し、そのホームページに無料で公開されている漫画です。
マスターキートン
第3巻チャプター5「すべての人に花束を」に、弁理士が登場します。